映画 - ぽれぽれ2号館

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アリス・イン・ワンダーランド

レディスディーと休日が重なったので、映画みてきました。

アリス・イン・ワンダーランド
3Dの方で見ましたが、どこかで、飛び出す絵本のようだと見た記憶があるのですが、まさに絵本のような映画でした。
3D映像もアバターとはまた感じが違っていて。
無理に3Dにしなくてもいいのでは?とういう映像の方が多いので、あの見ずらいメガネをかけるのはちょっとなあ・ってかんじかな。画面も暗くなっちゃうし。
でも、絵本の感覚で、見てると、それはそれで楽しい映像でした。

ストーリーは、これも絵本かな。休日に友人や家族とまったり見るのは向いてるかも。

ただ、全然毒はないので(まあ、ディズニー映画だし)、大人向けなシュールなアリスを期待してたかたには物足りないでしょうね。(映画評もそんなのが多い)

★をつけるなら・・5点満点だと、★★★・・かな。可もなく不可もなく・・^^;



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映画 Oceans

レディスデーだったので、オーシャンズみてきました。
宣伝映像でのカメラワークとかがすごかったので、ネイチャードキュメンタリーだと思って行ったのですが・・。

映像は、よくこんな映像取れるなっていう角度からのものが多くで、確かにすごかったです。サメにここまで近づいて大丈夫なの?とか、 魚がカメラ目線だ~~とか、
嵐の海の船の映像撮るには・・どこからとったの?とか、宣伝映像でもでてくるイルカが魚を追って、その群れに鳥が飛び込んでとか・・。氷の海のアザラシとか・・。ユーモラスな映像あり、美しい映像あり、4年もかけて、世界中の海で・・という価値はあるとおもうのですが・・。
純粋の映像だけだと・・へ~~すご~~い。なんですよね・。
でもね・・
これから見る人もいるだろうに、こんなこと書くとよくないのかもなんですが・・
なんか見終わったあとに素直に感動できない・・。
以下、少々ネタバレもあるかもなんで、反転で・・
演出がなんか変。伝えたいメッセージがなんなのか・・よくわかんないというか・・。
素直にドキュメンタリー映像でよかったのではないかしら?と・・。自然保護を訴えたかったのかもしれないけど、メッセージが伝わりにくかったというか・・。

捕鯨の映像が出てきたり、サメ漁のヒレだけ取って、まだ動いてるサメが海に投げられて沈んでいく映像が出てきたり、そのあとにあたかもそいうふうに野生を漁してきたことが、いろいろな動物を絶滅させてきたようなメッセージがあったり。しかも漁してるのはアジア人(たぶん日本人?) で、最後に日本語でこの映像では動物を傷つけてませんとかでてたけど・・じゃあ・・モリを打ち込まれた鯨やイルカが流した血もヒレを切られたサメもなんだったのか?と・・自分がアジア人なので、こういう使われ方が嫌だったのかもしれないけど、たとえヨーロッパやアフリカの人であっても、やっぱり変だわ。
そんなお断りいれるくらいならこんな映像使わなきゃいいのに・・。(お断りは日本だけかもしれないけど)



見終わったあと、映像としては宣伝以上の感動はなかったかな・・。
アースの時の方が素直に感動したわ・・。
せっかくすごい映像をとったのだから、もっとちがった生かし方があったような気がします。
単純なネイチャードキュメンタリーを見るつもりで行ったので、どうも違和感が・・。

しかもエンドロールで日本語版主題歌とか言って、平原綾香さんと藤原ノリマサさんのうたが流れる・・。
この曲自体はとてもいい曲なんだけど・・・なんか、オリジナルでいいじゃんと・・

久しぶりにハズレだったかな・・・映画として。



THIS IS IT

マイケル・ジャクソン THIS IS IT

遅ればせながら、観てまいりました。
本日北の地はレディース・ディでございまして、1000円でしたので、仕事帰りによってみました。

マイケルが特に好きとかファンだったということは、全然なかったのですが・・・
まあ、同時代を生きてきたので、普通に彼の音楽はそばにあったし・・。

やっぱり King of Popsは・・・ だてにキングではないですね。
10年ぶりのコンサートだというのに・・・リハーサルの風景だというのに・・圧倒されましたです。
知ってる曲では思わず体がリズム取ってたわ・・・^^;

このライブに参加するダンサーやミュージシャン、スタッフ・・彼と同じ舞台に立てることを、彼とライブを作り上げることを、あれほど感激していた人たちは彼の死のニュースをどんな気持ちできいたのでしょうね・・。

ライブ発表の会見で本人もラストステージと言ってましたが、リハーサルがラストステージって悲しい。本番の舞台にたってほしかったと、観た人のほとんどが思っただろうなと思います。
50歳というのに・・ しばらく生のライブから遠ざかっていたというのに、華奢ではないスリムな体型といい、踊りもまだまだ切れがあったし、歌も悪くなかった。(たぶん全盛期よりは声の出が悪くはなっていたような気もするけど)
ライブのメイキングとして残すつもりだったのでしょうかね・・リハーサルといえども映像が残っていてよかったです。

DVDになってからでもいいかな?とも思ったけど、やはり大きなスクリーンで見てよかった。
エンディングになってもほとんど立ち上がる人もなく・・。 最後拍手してるひともいました。

観終わって・・彼が輝いていたころを思い出すと・・なんかしみじみとしてしまった。

彼を薬漬けにしたものはなんだったのでしょう・・。
マイケルは才能がないほうが人間としては幸せだったのでしょうか・・。
いつからか・・人間離れしていったマイケル・・。
でも、映像の中のマイケルは十分かっこよかった・・。やはり彼は才能あるアーティストなんだなと改めて思ったのでした。

合掌



K-20

話は前後するんですが、お正月映画みてきました。

毎年お正月には帰省してくる友人を交えて高校時代の友人たち会うのがほぼ恒例になっており、そしてなぜか、映画に行くことが多い・・。 なぜ?

今回は「K-20 怪人二十面相伝

日本の映画を映画館で観るといことはあまりないのですが、最近は日本映画もずいぶんおもしろいらしいですね・・。
と、いっても恋愛映画とか戦争映画は面白くても観る気しないですが・・。

で、非現実的なストーリーならたのしそうだな・・と思っていて、この映画ならいいかな?と・・。

Alwaysのスタッフ集結というだけあって、昭和の・・それも、Alwaysよりもっと前の時代の昭和・・の雰囲気のする映像でした。時代設定は1949年の帝都(架空都市)、それも第二次世界大戦は回避され、華族制度がのこる貧富の差の激しい日本・・
怪人二十面相にだまされて、二十面相に仕立て上げられたサーカスの曲芸師の遠藤平吉(金城武)が、二十面相に狙われた財閥令嬢の羽柴葉子(松たか子)とその婚約者でもある明智小五郎(仲村トオル)と力を合わせて対決していく・・っていうストーリーなんですが・・。

相手が怪人二十面相だけあって、一筋縄ではいかない展開・・。だれが本物で、どこまでが偽者か・・。展開も速くて・・なかなかいい。
まったく荒唐無稽の設定でありましたが、気がついたら引き込まれて・・・ すっかり楽しんじゃった。
そんなに期待してなかったせいかもしれないけど、結構評価高しです・・。

yahooのレビューも結構いい点になってるね・・
Yahooレビュー


金城武・・・ テレビ画面サイズじゃないな・・・やっぱ・・
映画サイズだと・・あの濃いお顔がぴったり・・・


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あまぐり

Author:あまぐり
脳天気なミーハー。生粋の面食い・・。
最近夜更かしが出来なくなった・・。年だ・・orz

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