アート - ぽれぽれ2号館

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週末はアートに・・・(vol.3?)

今週はなんだか忙しく・・・ 現在出張先からです・・。
で、忙しくなる前に 、週末はちょっとアート三昧(?)

5/23 Kバレエカンパニー スプリングツアー 「ジゼル」

5/24 没後80年記念 「佐伯祐三展」 北海道立近代美術館

という日程でございましたが、この二日間・・私たち二人なんとなく・・ おばかなふたりでございました。

クマテツのバレエはなんとなく、いつも春のこの時期のAちゃんとの恒例行事になっております。
いつもは二人でホテルお泊りなんですが、今年は私が転勤で札幌に戻って来ましたので、Aちゃんだけお泊り。Aちゃんは駅近くの安いホテルをゲットしたとかで、じゃあ、2時に札幌駅でね・・と、待ち合わせの約束をしてました・・。

で、当日の朝・・チケットを見ると開演は3時・・・・いつもは夜の後援なのでお茶してから行くのですが、今回は時間ないわ・・ Aちゃんまっすぐ行くつもりでこの時間にしたんだわ・・と解釈。待ち合わせの場所へ・・
ところが、Aちゃんも開演は夜と思っていて、まだお昼ご飯も食べてないとか・・(私はしっかり食べてきてた・・・^^;)
じゃあ、急いでホテルにチェックインして、なんか軽く食べていこうと・・いざホテルへ・・
が、しかしAちゃんが予約してたと思っていたホテルの場所には別のホテルが・・あれ?
Aちゃん似たような名前のホテルと場所を勘違いしてたらしく、肝心のホテルの住所を確認してくるの忘れたらしい・・ひえ~。急いで携帯で地図を確認し、その住所へ・・・。
あれ? ホテルがない・・ 二人で探す探す・・・通りがかりの学生さんにも聞いてみたけど、わからないというし・・。
と、そのとき通り過ぎていた別のお兄さんが、私のほうに戻ってきて「○○ホテルって行ってましたよね・・あの建物じゃないですか?」と、彼が進んでいた方向の建物を指差してくれました・・
あ・・あった。 お兄さんありがとう~。わざわざ戻ってきてくれたやさしいお兄さんにおばちゃん感激
で、無事チャックインしたものの、もう時間がないので、Aちゃんはおなかすかしたままバレエ鑑賞に突入^^;
しかも・・・私めがね忘れてきた・・・。

ジゼル・・・実は有名なバレエのわりに、私みたことない・・・ しかも実はストーリー知らなかった・・^^; あれ?
で、Aちゃんに解説してもらいました・・。
解説はこちら→恋に破れた女の話だったのね・・
はかないげなイメージがあったのは・・亡霊になったジゼルだったのか・・・。
バレエはジゼルのキャストが変更になっていましたが(怪我したらしいです)、なかなか素敵な舞台でした。ジゼルのストーリーもわかってすっきり^^
バレエの開始が早かったので、終わったのも早く、ちょうど夕食の時間。
この日は以前Aちゃんと行こうとして、満員で入れなかったお店に・・ Aちゃんはやっとおなかいっぱいになりました・・
食べるのに忙しくて、写真撮るのは・・忘れた・・^^;

花咲酒蔵ウメ子の家 札幌駅前店
北海道札幌市中央区北4条西3-1-1
平成観光札幌駅前ビル3F




そして翌日・・

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週末はやはりアートで・・

先週の土曜日は、お休みの土曜日だったので、まだタイヤ交換もしていない車を一週間ぶりに運転・・。通勤につかわなくなると、タイヤ交換に行くのも面倒で・・^^;

札幌市郊外にある、芸術の森の美術館に「絵画と写真の交差 印象派誕生の軌跡」を友人のMちゃんを誘って見に行ってきました。

印象派が好きな私としては外せないわ・・と思っていったのですが、期待とは違って、絵よりも写真の方が魅力的でした・・。
写真の誕生、それが絵画に与えた影響、印象派の誕生・・そして浮世絵の影響・・。それらを比較しながらの展示だったのですが、そこに展示されてる初期の写真がとっても魅力的・・。

一瞬を切り取り、光を写し取るののが写真ですが、初期のころのセピアの写真はまるでモノクロームの絵画のようで・・・。
ポーズをとっている写真の中の人もどこか絵画のポーズのようだし・・。
裸体の写真も、変にいやらしさがなく、肉体をデッサンするように、写真のなかにいたり・・。

そして、浮世絵は2000年ころに現代の彫師・刷り師によって復刻された広重の江戸名所のものでしたが、印象派の時代、ジャポニズムがパリを席巻した時代、彼らはこんな鮮やかな色彩をした浮世絵をみて、夢中になったんだなあと実感できるすばらしいものでした。

久しぶりに図録かってしもた・・。20090420122416.jpg

写真は保存の関係から、期間中に展示替えがあるそうで、展示していないものもたくさんあったので・・みたくて・・。
それにこの時代の解説書としてもおもしろそうだったので・・。

事前の期待とは違ったものでしたが、十分満足いたしました・・。(猫がまどから外をみてる浮世がすっかりお気に入り^^)

食べ物はどうした?
という声が聞こえてきそうですが、ランチは美術館のご近所のお店でカレーをたべただけです・・。
ただし、このお店・・山の中のログハウスにもかかわらず・・メニューは寿司とかどんぶりとかがっつり和風がメインで・・・よくわからないところです・・。はい


あ、ちあんみに帰り途にあったケーキ屋さんでケーキとパンをかってかえりました・・。
おいしかった・・・。すごく・・。特に渋皮栗の入ったパン・・

20090420122419.jpg  フルーツグラタン(切り分ける前に写真撮るの忘れた・・)

DOLCE VITA 本店
札幌市清田区美しが丘2条2丁目 9-10 厚別中央通り沿い


アートな週末

私も食べてばかりいるわけではありません。
土曜日はお仕事日・・といっても半日なので、午後は久しぶりに美術館に行ってまいりました。

http://www.stv.ne.jp/event/cezanne/index.html

ポール・セザンヌが好きか?と言われれば、特別すきなわけではないのですが、日曜までだったので、取り急ぎ・・^^;
セザンヌに影響を受けたと思われる同時代の画家たちの作品と合わせての展示で、ピカソやモジリアーニなんかの作品もありました。
あと、日本の画家の方も多く、特に安井曾太郎さんの絵が多かったです。

私的にはもっと印象派っていう絵の方が好きなので、図録を買うほどではなかったので、絵葉書をと思ったのですが、いつものことながら、私がほしいと思う絵は・・絵葉書になっておりません・・。とほほ
次の企画展は佐伯祐三さんらしい。

美術館に張ってあったポスターを眺めていたら、
http://www.tobikan.jp/museum/japan.html
こんな企画展発見・・
都立美術館か・・ あそこ上下運動があるから・・・ あまり好きじゃないけど・・
ちょっとみたいなぁ・・
日本の美術館にどんな名品があるんでしょうね。

あまぐりさんもいつも食べてばかりなわけではないのねと、わかっていただけましたか?ほほほ。


で、美術館に行く前はお昼ですので、当然お腹がすきますわね。
会社の後輩女子とイタリアンでランチ
20090414202027
20090414202024
20090414202021
20090414202017


ランチとしてはリーズナブルとはいきませんでしたが、前菜、パン、スープ、パスタ、メイン、コーヒー、デザートという分量からすると、高すぎということもなかったです。
カウンターの席もあったので、一人でも違和感なくこれそうなお店でした。
メインは鳥肉にいたしましたが、やわらかくておいしゅうございました。
パンがなかなか私好みでした。

Via BRERA
札幌市中央区南3西2KT3条ビル1F


結局たべてるか(;^_^A

レオナール・フジタ展 

レオナール・フジタ展スペシャルサイト

久しぶりに道立近代美術館行ってきました。
7月から「レオナール・フジタ展」やっていて、会期が長いので、のんびりしてたらもう来週には終わってしまう・・・。

実は藤田嗣治の絵が好きか? といわれると・・あまり好きじゃないのですが。
彼の書く子供の顔が怖くて・・・・。
今回は幻の大作もあるということだったし、北の地でこれほどの大御所の展覧会久しぶりな感じだったので・・・・。

勉強不足でしたが、なんでレオナールなんだ?と思っていたら・・・フランスに帰化して、しかもカトリックの洗礼もうけてたのね・・・。

藤田といえば、乳白色・・・。
本物の絵でこの乳白色の絵を見るとその画面の独特の質感・光沢・・不思議な絵です・・。
輪郭線があるせいかもしれないけど・・・ 
西洋人(←なんか古い言い方だなあ・・)にはできない画風・・。彼が日本人だからできた画風・・なんかね・・そんな感じが私はしました。
全編乳白色の絵なのか?と思っていたら、初期のころの作品にはまったく乳白色とは違う色彩のものもあり(link)、後期の作品には色が沢山使われていたり・・。いままでの藤田嗣治のイメージとは違う色彩のものもありました・・。

今回の目玉でもある幻の大作4枚・・。たしかにでかい・・。
そして、ちゃんと保管されてなかったこれらの絵はそうとう痛んでいたらしいのですが・・修復した人々すごいわ・・。どこが修復されているのか・・ぜんぜんわからなかったです・・。
会場では修復の過程のビデオもやってましたが・・・すごい・・根気・・。

で、彼のアトリエを再現したコーナーもあり・・そのアトリエに置かれている小物が・・かわいい。
ついたてのステンシルとか、陶器類の絵とか・・。これは・・・絵とはぜんぜんちがって・・好きでした。
彼が洗礼を受けたあと最晩年に作ったのが、「平和の聖母礼拝堂」で、この建物から、なかのフレスコ画、ステンドグラスの原画・・すべて彼の作品だそうで・・。
もちろん、礼拝堂は持ってこられませんが、フレスコ画・ステンドグラスの原寸大のデッサンなどが展示されてました・・。
最後の晩餐も藤田テイストの最後の晩餐になってました・・。

全体の印象としては、乳白色以外の藤田嗣治が見ることができて、ちょっとイメージが変わったところもあります・・。(でも・・・子供の顔は・・やっぱ怖い・・)
藤田の猫も・・それなりにかわいい・・。

この展覧会・・・来年の6月まで各地を巡回するようです。宇都宮、東京、福岡、仙台とまわるようです。
札幌の道立近代美術館は9月4日まで・・。

レオナール・フジタ  近美ヤナギ








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あまぐり

Author:あまぐり
脳天気なミーハー。生粋の面食い・・。
最近夜更かしが出来なくなった・・。年だ・・orz

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