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あまぐり

Author:あまぐり
脳天気なミーハー。生粋の面食い・・。
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2010年01月28日(木)

映画 Oceans

レディスデーだったので、オーシャンズみてきました。
宣伝映像でのカメラワークとかがすごかったので、ネイチャードキュメンタリーだと思って行ったのですが・・。

映像は、よくこんな映像取れるなっていう角度からのものが多くで、確かにすごかったです。サメにここまで近づいて大丈夫なの?とか、 魚がカメラ目線だ〜〜とか、
嵐の海の船の映像撮るには・・どこからとったの?とか、宣伝映像でもでてくるイルカが魚を追って、その群れに鳥が飛び込んでとか・・。氷の海のアザラシとか・・。ユーモラスな映像あり、美しい映像あり、4年もかけて、世界中の海で・・という価値はあるとおもうのですが・・。
純粋の映像だけだと・・へ〜〜すご〜〜い。なんですよね・。
でもね・・
これから見る人もいるだろうに、こんなこと書くとよくないのかもなんですが・・
なんか見終わったあとに素直に感動できない・・。
以下、少々ネタバレもあるかもなんで、反転で・・
演出がなんか変。伝えたいメッセージがなんなのか・・よくわかんないというか・・。
素直にドキュメンタリー映像でよかったのではないかしら?と・・。自然保護を訴えたかったのかもしれないけど、メッセージが伝わりにくかったというか・・。

捕鯨の映像が出てきたり、サメ漁のヒレだけ取って、まだ動いてるサメが海に投げられて沈んでいく映像が出てきたり、そのあとにあたかもそいうふうに野生を漁してきたことが、いろいろな動物を絶滅させてきたようなメッセージがあったり。しかも漁してるのはアジア人(たぶん日本人?) で、最後に日本語でこの映像では動物を傷つけてませんとかでてたけど・・じゃあ・・モリを打ち込まれた鯨やイルカが流した血もヒレを切られたサメもなんだったのか?と・・自分がアジア人なので、こういう使われ方が嫌だったのかもしれないけど、たとえヨーロッパやアフリカの人であっても、やっぱり変だわ。
そんなお断りいれるくらいならこんな映像使わなきゃいいのに・・。(お断りは日本だけかもしれないけど)



見終わったあと、映像としては宣伝以上の感動はなかったかな・・。
アースの時の方が素直に感動したわ・・。
せっかくすごい映像をとったのだから、もっとちがった生かし方があったような気がします。
単純なネイチャードキュメンタリーを見るつもりで行ったので、どうも違和感が・・。

しかもエンドロールで日本語版主題歌とか言って、平原綾香さんと藤原ノリマサさんのうたが流れる・・。
この曲自体はとてもいい曲なんだけど・・・なんか、オリジナルでいいじゃんと・・

久しぶりにハズレだったかな・・・映画として。



2010年01月22日(金)

Rodrigo y Gabriela at オーチャードホール

行ってきました、Rodrigo y Gabrielaの ジャパンツアー2010 
場所は東京渋谷 Bunkamura オーチャードホール


とある日買ったCDショップの袋に入っていた販促パンプに載っていた、「激テク」という言葉に引かれて思わず検索・・その音に思わずはまった、メキシコ人アコギデュオ
何度か来日ライブもしてたけど、東京と大阪くらいしかなくて、泣く泣く諦めていた北の地のワタクシ。

今回はオーチャードホールなどという、およそロックとは程遠いと思われるホールライブもある日程・・。
迷った末、某R姐さんにお声かけしてみたら、「行ってもいいよん♪」という嬉しいお返事。チケットまでとってもらってありがとん。

いや〜〜〜、すごくよかった。
芸のない言葉だけど、ほんとによかった。
やっぱ彼らはライブバンドだわ・・。

ステージ上にはほんとに彼らふたりと楽器はギターのみ。シンプル・・
アコースティックギターには違いないのだけど、とにかくロックのノリ。そして、スパニッシュでもあり、音はシンプルどころかいろいろな音色がでてた・・。ロドリゴはエフェクターっていうのでしょうか?使ってたし、ガブちゃんのパーカッションのようなギターもすごくよかったし、掛け合いもたのしい・・。とても2本のギターのみとは思えない。そしてCDよりずっと指の動きが早いきがする。(遠くて手元が見えたわけじゃないけど^^;)彼らのギタリストとしての腕前がどの程度のものかよくわからないけど、素人の私にはすごいテクニックに見えました。なんだろ、うまい表現ができないけど、他にないアコースティックギターでした。(ボキャブラリーが無いって悲しい・・)



オーチャードホールって、普段はおよそオペラだの、バレエだのクラシックなどが圧倒的に多いホールだと思うんだけど、もうノリノリ・・。二人がたてたてと煽るから、みなさんほぼう総立ちで、ノリノリ・・。(足踏み鳴らしてたんで足の裏痛かったし・・)
気がつけば、2時間存分にたのしみました。いや〜汗だく・・。ほほほ。

コンサートホールでしたが、コンサートではなくまさにライブというにふさわしい、ライブでありました。
いや〜ほんとにすごくよかった。雪の中・・北の地からはるばる行ったかいがありました^^

ガブちゃんのギター講座もあり。日本語も頑張ったてたし、前日にはお相撲見たらしいし、朝青龍が気に入ってたらしい。^^;
この後はメキシコに帰る予定だったみたいです。

ハイチ地震のチャリティーのギターオークションもやってました。そういえば、メキシコも昔大きな地震で被害でたことあるよね。ハイチも近いし・・。

とにもかくにも、今年1発目のライブは、彼らにしてよかったです。

そしてお付き合いくださったRIKIさんありがとう〜〜。たのしかったよ〜〜。
今度はホール&オーツに行きたいねえ(いつきてくれんだろう・・)



Rodrigo y Gabriela 公式サイト→こちら

SonyMusicのアーティストサイトは→こちら
2010年01月05日(火)

すっかり明けましたが・・

新年おめでとうございます。

本日より仕事始めでございます。
今年もよろしくお願いします。

といいつつ、最近すっかりいろんなことに対してやる気がでないのは、やはり寄る年波ということでございましょうか・・。
この部屋もほぼ放置状態で・・・^^;
お友達ブログさん等への年末年始の挨拶もせず、ほぼネット断ち状態のお正月でございました・・。(別になんとなくパソコンを立ち上げてなかっただけなんだけど・・)
本年も除夜の鐘とともに、煩悩がさるどころか、さらに増え、どんな1年になることやら・・。

新年のイベント初めは某ギターデュオのライブの予定でございます。それまであと2週間、とりあえずがんばらなくちゃ。
みなさんもいい一年でありますように。









去年の秋からのイベント日記・・今更書いても・・・ですよね・・。
やる気出せ、自分!!
2009年11月19日(木)

THIS IS IT

マイケル・ジャクソン THIS IS IT

遅ればせながら、観てまいりました。
本日北の地はレディース・ディでございまして、1000円でしたので、仕事帰りによってみました。

マイケルが特に好きとかファンだったということは、全然なかったのですが・・・
まあ、同時代を生きてきたので、普通に彼の音楽はそばにあったし・・。

やっぱり King of Popsは・・・ だてにキングではないですね。
10年ぶりのコンサートだというのに・・・リハーサルの風景だというのに・・圧倒されましたです。
知ってる曲では思わず体がリズム取ってたわ・・・^^;

このライブに参加するダンサーやミュージシャン、スタッフ・・彼と同じ舞台に立てることを、彼とライブを作り上げることを、あれほど感激していた人たちは彼の死のニュースをどんな気持ちできいたのでしょうね・・。

ライブ発表の会見で本人もラストステージと言ってましたが、リハーサルがラストステージって悲しい。本番の舞台にたってほしかったと、観た人のほとんどが思っただろうなと思います。
50歳というのに・・ しばらく生のライブから遠ざかっていたというのに、華奢ではないスリムな体型といい、踊りもまだまだ切れがあったし、歌も悪くなかった。(たぶん全盛期よりは声の出が悪くはなっていたような気もするけど)
ライブのメイキングとして残すつもりだったのでしょうかね・・リハーサルといえども映像が残っていてよかったです。

DVDになってからでもいいかな?とも思ったけど、やはり大きなスクリーンで見てよかった。
エンディングになってもほとんど立ち上がる人もなく・・。 最後拍手してるひともいました。

観終わって・・彼が輝いていたころを思い出すと・・なんかしみじみとしてしまった。

彼を薬漬けにしたものはなんだったのでしょう・・。
マイケルは才能がないほうが人間としては幸せだったのでしょうか・・。
いつからか・・人間離れしていったマイケル・・。
でも、映像の中のマイケルは十分かっこよかった・・。やはり彼は才能あるアーティストなんだなと改めて思ったのでした。

合掌



2009年10月28日(水)

あれま

気が付けば、続きを書かないうちに、こんなに日が経ち、再び関東に来ています。
今回は遊びではなく、研修の身。最終日には試験まである。
それにしても、講義てなんであんなに眠いんでしょ。やっと半分だ。