アンダーグランドと母の日
先週の土曜日はオオドオリ大学の授業の日でした。
(オオドオリ大学ってこんな大学)
この日は3つ授業があって、私が出たのはタトゥがテーマの授業
その名も「カラダに描く、アンダーグラウンドなアートの世界」
札幌に住む彫士の女性が先生でした。彫士ってことで、恐いお姐さんだったりするのか?と思ってたら、全然ちがう、ものすごく明るく元気な女性だった。
生徒さんは圧倒的に若い女性と若干名の若い男性・・・ で、ごくわずかのおじちゃんとおばちゃん・・平均年齢高くしてすみません・・^^;
まずは、タトゥレクチャー。歴史やら、デザインやら、ぶっちゃけお値段は? などなど・・普段はしらないというか未知の世界について教えていただきました。
イレ○ミというと、日本ではどうしてもその筋の方を思い出してしまいますが(いま某関西の都市でも職員のイレ○ミ問題でてますね)、いろいろな国・地域ではその民族を象徴するよう意味のあるものだったり、結婚してるとか未婚とかを表す印だったり、あるいは罪人の罰のしるしだったり・・船乗りの人のお守りだったり・・。いろいろですね。デザインもクールなものからかわいいもの、ちょっと怖いものなど・・これまたさまざま。
海外のスポーツ選手とか、結構タトウしてる人多いですが、タトウっていうとファッション的になりますね。イメージが。海外ではコミケとか見本市みたいな大きな会場でイベントがあったりするみたいですが、それも明るく。写真を見せてもらいましたが、ライブがあったり、気に行ったデザインの彫士さんにその場で掘ってもらったり、タトウのデザイン画を売ってたり、楽しそうだった。日本の裏のイメージがなくて・・・。
海外なんかでは漢字って結構人気ありますが、漢字文化圏外の人からするともともと意味を表す絵から派生した漢字はクールなアートにみえるのかしらね?
そういえば、某サッカー選手が首筋に永遠の「永」って彫ってたが・・あれは今も彼の首の後ろにあるのだろうか・・。
後半は実習ってことで、もちろん実際にそこで墨入れをするわけにはいかないので、下絵を体にプリント・・。
生徒はカーボン転写方式で。学長は体を張って彫士さんがフリーハンドで下絵を描いてました。
これがかっこいい。(おお、写真でみると・・やはりこれがバシッとほんとにイレ○ミになっていたら・・・・こわいかも・・)
私はチョウチョをプリント。かわいい^^

ほんとにほっちゃうのは、こまるけど、タトゥシールとかなら面白そうだなって・・ちょっと思った。
いや〜〜アンダーグランドな世界にそれなり近いんだろうけど、これはこれで面白い経験でしたわ・・。
(なんどもいいますが、下絵なんでお風呂にはいっちゃったら・・消えます。)
で、下絵とはいえタトウをしたまま(まあ、服に隠れててみえないんだけどね・・)、夜は翌日が母の日ってことで、母とディナーに(というほとのものでもない・・)
ちょっと奮発して某お寿司屋さんに。さすがに本店は高くて行けないので、それなりにリーズナブルに街中にある支店に。
一応一番品数が少ないコースにしてみました・・。
一品一品は少ないのに・・・ 最後のお寿司のころにはお腹がいっぱいに・・・。
腹ごなしに大通り公園を少し歩いて帰ろうと思ったのですが・・・風が強くて・・公園の噴水がとぶとぶ・・。
で、そそくさと地下に潜って・・・地下鉄に乗りました。
プリントした下絵は寝る前には消えました。
(オオドオリ大学ってこんな大学)
この日は3つ授業があって、私が出たのはタトゥがテーマの授業
その名も「カラダに描く、アンダーグラウンドなアートの世界」
札幌に住む彫士の女性が先生でした。彫士ってことで、恐いお姐さんだったりするのか?と思ってたら、全然ちがう、ものすごく明るく元気な女性だった。
生徒さんは圧倒的に若い女性と若干名の若い男性・・・ で、ごくわずかのおじちゃんとおばちゃん・・平均年齢高くしてすみません・・^^;
まずは、タトゥレクチャー。歴史やら、デザインやら、ぶっちゃけお値段は? などなど・・普段はしらないというか未知の世界について教えていただきました。
イレ○ミというと、日本ではどうしてもその筋の方を思い出してしまいますが(いま某関西の都市でも職員のイレ○ミ問題でてますね)、いろいろな国・地域ではその民族を象徴するよう意味のあるものだったり、結婚してるとか未婚とかを表す印だったり、あるいは罪人の罰のしるしだったり・・船乗りの人のお守りだったり・・。いろいろですね。デザインもクールなものからかわいいもの、ちょっと怖いものなど・・これまたさまざま。
海外のスポーツ選手とか、結構タトウしてる人多いですが、タトウっていうとファッション的になりますね。イメージが。海外ではコミケとか見本市みたいな大きな会場でイベントがあったりするみたいですが、それも明るく。写真を見せてもらいましたが、ライブがあったり、気に行ったデザインの彫士さんにその場で掘ってもらったり、タトウのデザイン画を売ってたり、楽しそうだった。日本の裏のイメージがなくて・・・。
海外なんかでは漢字って結構人気ありますが、漢字文化圏外の人からするともともと意味を表す絵から派生した漢字はクールなアートにみえるのかしらね?
そういえば、某サッカー選手が首筋に永遠の「永」って彫ってたが・・あれは今も彼の首の後ろにあるのだろうか・・。
後半は実習ってことで、もちろん実際にそこで墨入れをするわけにはいかないので、下絵を体にプリント・・。
生徒はカーボン転写方式で。学長は体を張って彫士さんがフリーハンドで下絵を描いてました。
これがかっこいい。(おお、写真でみると・・やはりこれがバシッとほんとにイレ○ミになっていたら・・・・こわいかも・・)
私はチョウチョをプリント。かわいい^^

ほんとにほっちゃうのは、こまるけど、タトゥシールとかなら面白そうだなって・・ちょっと思った。
いや〜〜アンダーグランドな世界にそれなり近いんだろうけど、これはこれで面白い経験でしたわ・・。
(なんどもいいますが、下絵なんでお風呂にはいっちゃったら・・消えます。)
で、下絵とはいえタトウをしたまま(まあ、服に隠れててみえないんだけどね・・)、夜は翌日が母の日ってことで、母とディナーに(というほとのものでもない・・)
ちょっと奮発して某お寿司屋さんに。さすがに本店は高くて行けないので、それなりにリーズナブルに街中にある支店に。
一応一番品数が少ないコースにしてみました・・。
一品一品は少ないのに・・・ 最後のお寿司のころにはお腹がいっぱいに・・・。
腹ごなしに大通り公園を少し歩いて帰ろうと思ったのですが・・・風が強くて・・公園の噴水がとぶとぶ・・。
で、そそくさと地下に潜って・・・地下鉄に乗りました。
プリントした下絵は寝る前には消えました。

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